TrouvezのSDGsへの取り組みについて

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、「誰一人取り残さない」という理念のもと、貧困や格差をなくし、持続可能な社会を実現するために2030年までに世界が取り組む国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

私たちTrouvezでは このSDGsの趣旨に賛同し、Trouvezとして出来る事から少しずつ活動しております。
・SDGsの詳しい情報はこちらからご確認下さい。 ⇒ 外務省HP

TrouvezのSDGsへの取り組みについて

【感染症対策】タッチレスを扱う企業として

Trouvezはコロナ対策商品を展開するために設立致しました。未曾有のコロナ禍の中で世界中の人々がコロナウイルスやその他の感染症にかかるリスクを減らし健康に過ごせるために、手で触らずに直感的に操作ができる非接触型インタラクティブシステム「タッチレスラクティブ」の開発・展開を進め感染症対策に全面的に取り組みます。またニューノーマルな時代に持続可能な都市づくりを創造するためにタッチレスラクティブで貢献致します。

【実績】タッチレスラクティブ

Trouvezではコロナ禍における感染症対策として、タッチレスラクティブの社会への実装を進めてまいりました。
2021年3月には共同開発・展開している株式会社スプリングブレスと共に山口県美祢市の観光施設「Mine秋吉台ジオパークセンター」にタッチレスラクティブを3台導入させて頂きました。画面に触れることなく衛生的に操作ができるタッチレスラクティブは、コロナウイルスの接触感染を防ぎつつ風光明媚な秋吉台の魅力を伝える新しいツールとして観光客の方を始め、地元の方にもご好評いただいております。
この美祢市の事例は、コロナ禍における新しいサイネージのあり方を示す実例として評価され、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム主催の「デジタルサイネージアワード2021」にて優秀賞に選出頂くことができました。
詳細ページ ↓↓
DSA2021 タッチレスラクティブ
TrouvezのSDGsへの取り組みについて
TrouvezのSDGsへの取り組みについて

また2021年7月には東京都大田区にあるHANEDA INNOVATION CITY主催の「HICity スマートシティEXPO2021」に出展。近未来の都市風景をテーマに開催された本イベントにて、感染症禍の中であってもタッチレスで「安心して住み続けられるまちづくり・都市づくり」をご提示させて頂き、多くの企業様からの反響を頂きました。
HICity スマートシティEXPO2021

TrouvezのSDGsへの取り組みについて

Trouvezは今後もタッチレスを展開する企業として、SDGsの項目3「すべての人に健康と福祉を」と項目11「住み続けられるまちづくりを」を目標に掲げ、日本だけではなく世界の感染症対策の為に多くの企業と協力し、継続して取り組んでまいります。

Trouvezの取り組み

  • Trouvezは女性2名で経営しております。自ら行動することでジェンダー問題に取り組みます。
  • IT研修を通じて技術的なスキルを備えた人材を育成し、デジタル化社会に貢献致します。
  • コロナ禍でのリモート会議・完全在宅勤務を推進し、心も体も健康一番を最優先致します。
  • エコを意識したものづくりを実施致します。
  • Trouvezのパートナー企業であるシステム監査企業インターギデオンの知見を生かした取り組みを致します。説明責任を果たしガバナンスを大切に致します。
4質の高い教育をみんなに! 5ジェンダー平等を実現しよう 8働きがいも経済成長も 9産業と技術革新の基盤をつくろう
10人や国の不平等をなくそう 12つくる責任つかう責任 16平和と公正をすべての人に 17パートナーシップで目標を達成しよう

【事例】The Advancing Women in Entrepreneurship Program の参加

Trouvezでは女性スタッフの経済的分野での活躍を後押しする為に各種プログラムの参加も推奨しております。その一貫として、2021年10月に米国で実施予定の在日米国大使館助成プログラムである「女性起業家研修プログラム」にスタッフを派遣いたします。

世界におけるリーダーシップを学ぶことで、ジェンダー問題にも取り組んでまいります。
https://www.startuplady.org/en/world-chicago-exchange-program

エコを意識したモノづくり

タッチレスラクティブセンサー
プロダクトデザイナー:ビューリー 薫 ジェームス

弊社で作る製品は持続可能なエコを意識して製品の開発を致します。
また、有名なプロダクトデザイナーの方にも商品開発に携わって頂き、繰り返しどこでも使えるような設計にして下さいました。
また、販売方法もタッチレスラクティブで使用するセンサーは貸し出しの年間契約となり、契約終了後の使わなくなったセンサーを回収し、短期のイベント時などに活用する取り組みをしております。

9産業と技術革新の基盤をつくろう 12つくる責任つかう責任 17パートナーシップで目標を達成しよう

環境問題に取り組む企業様に導入

2020年11月に山口県周南市に位置する徳山積水工業(株)様にタッチレスラクティブを導入頂きました。
環境問題に取り組んでいる徳山積水工業(株)様と協業できた事を嬉しく思います。

タッチレスラクティブでは、徳山積水工業様の事業内容や歴史等を非接触で衛生的にご案内させて頂いております。

9産業と技術革新の基盤をつくろう 12つくる責任つかう責任 17パートナーシップで目標を達成しよう

コエステ株式会社様との協業

タッチレス技術を更に高めるために、AI音声合成技術を組み込みます。

その技術サポートをして下さる企業様としてコエステ(株)様と協業し、コロナ対策を始めとした項目10の「人や国の不平等をなくそう」、項目16の「平和と公正を全ての人に」の課題解決に取り組んで参ります。

コエステ(株)様とは虎ノ門ヒルズ森ビル様運営のARCH|インキュベーションセンター様にタッチレスラクティブを出展させて頂いた際に出会うことができました。
ARCH様はパートナーシップ創出の活動をされている企業様です。
Trouvezでは引き続き様々な企業様と協力しながらSDGsの課題解決を目指します。

8働きがいも経済成長も 4質の高い教育をみんなに! 5ジェンダー平等を実現しよう 4質の高い教育をみんなに! 4質の高い教育をみんなに!

ニューノーマル×SDGs~
環境問題に取り組む自治体様に導入

2021年6月に福岡県の「北九州市エコタウンセンター」様にタッチレスラクティブを導入頂きました。北九州市はSDGs推進本部が創設した第1回ジャパンSDGsアワードにてSDGsパートナーシップ賞(特別賞)を受賞される等、早くからSDGsに取り組まれている自治体です。
導入先の北九州市エコタウンセンター様はリサイクルやエネルギー、循環型社会等を学ぶことができる施設として保育所の園児から大人まで様々な年代の方が見学に訪れており、海外からの見学者も年々増加しています。

今回導入のタッチレスラクティブでは、北九州市エコタウン様の環境への取組をタッチレスでご案内させて頂きました。エコタウン様のスタッフの方々にもご協力頂き、子供たちを始め多くの方が楽しくエコや環境を学べるようにクイズを取り入れる等、心のこもったコンテンツをタッチレスでお楽しみ頂けます。
更にこの度はコエステ(株)と協業し、最先端AI·音声合成技術「コエステーション」をタッチレスラクティブに搭載。これにより映像に加えAI音声の「コエ」でよりわかりやすくご案内することができるようになり、感染症禍でも施設内で安心して学習できる環境を実現することができました。

Trouvezでは北九州市様を始めとして自治体や企業様と協力しながら、SDGsの核でもある環境問題にも今後積極的に取り組んでまいります。

8働きがいも経済成長も 4質の高い教育をみんなに! 5ジェンダー平等を実現しよう 4質の高い教育をみんなに! 4質の高い教育をみんなに!
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